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美甘養蜂園のはちみつコラム

国産はちみつで胃もたれ対策!年末年始の食べ過ぎをいたわる新習慣

2026年01月07日
国産はちみつで胃もたれ対策!年末年始の食べ過ぎをいたわる新習慣

年末年始は、おせちやすき焼き、オードブルなど、ごちそうが続く時期です。
 家族や大切な人と食卓を囲む時間は楽しい反面、「つい食べ過ぎて胃が重い」「翌日までスッキリしない」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
市販の胃薬に頼る前に、まずは食生活や過ごし方を少し見直して、胃をいたわる時間をつくる。
そんな選択肢のひとつとして、はちみつを取り入れてみるのもひとつの方法です。
実は、はちみつには天然の酵素や栄養が豊富に含まれていて、胃腸の働きをサポートしてくれる効果が期待できるのをご存じですか?
この記事では、はちみつの効果とおすすめの選び方、そして年末年始に取り入れやすい方法まで解説していきます。
年末年始に食べ過ぎてしまう方は、ぜひ参考にしてください。

 

胃もたれが気になるときに、はちみつが選ばれる理由

消化酵素が食べ物の分解をサポート


はちみつには、アミラーゼをはじめとした天然の酵素が含まれているといわれています。
炭水化物やタンパク質の分解に関わる成分で、食後に「胃が重たいな」と感じる場面で消化を助けてくれそうです。


素早くエネルギーに変わり、胃への負担が少ない


はちみつの主成分であるブドウ糖と果糖は、消化のプロセスを省いて、すぐにエネルギー源となります。 そのため、食べ過ぎて働き続けた胃に負担をかけずに、必要な元気を効率よくチャージできます。体が素早くエネルギーで満たされることで、コンディション維持のサポート役として期待できます。


オリゴ糖が腸内環境を整える手助けに


胃もたれというと胃の問題と思われがちですが、実は腸の状態とも関わってることがあります。はちみつには、善玉菌の代表であるビフィズス菌などの「エサ」となる「オリゴ糖」や「グルコン酸」が天然成分として含まれています。 これらは腸内をサポートして環境づくりを助ける性質があります。結果として食後の心地よい「軽やかさ」を感じやすくなります。

 

胃腸をいたわるなら、国産はちみつを選ぼう

はちみつにはさまざまな種類がありますが、日常的に取り入れるなら国産はちみつが栄養も豊富で安心です。

国産はちみつを選ぶ際は、まず商品ラベルを確認しましょう。原材料名が「はちみつ」だけと記載されているものが、いわゆる純粋はちみつです。水あめや異性化糖などが加えられていないため、毎日の習慣にも取り入れやすいです。
どれを選べばいいか迷ったときは、採蜜地や蜜源が書かれている商品や、養蜂家・専門店が扱うはちみつを目安にすると選びやすくなります。

 

年末年始の料理がおいしくなる、はちみつの上手な使い方

はちみつは、体調を意識したときだけでなく、普段の料理にも無理なく取り入れやすい食材です。
年末年始の定番料理である、黒豆や田作りに使うと、自然な照りが出て、甘さも角が取れたやさしい印象に仕上がります。少量でも満足しやすい甘みなので、甘さを控えたいときの工夫として選ばれることもあります。
また、はちみつは肉料理にも大活躍します。鶏肉の照り焼きやローストポークを作る際に、下味やソースにはちみつを加えると、はちみつに含まれる酵素(プロテアーゼ)の働きで肉が驚くほど柔らかくなります。さらに、焦げ付きにくく美しい焼き色がつく効果もあります。

 

美甘養蜂園、冬のおすすめはちみつをご紹介

生姜蜂蜜漬

生姜蜂蜜漬

生姜をたっぷりの蜂蜜に漬けた一品。体を温めたり、喉の調子を整えたりと健康面にも効果が期待できます。お茶や紅茶に混ぜたり、お料理にも使えます。

 

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柚子蜂蜜漬

柚子蜂蜜漬

マイルドな蜂蜜に爽やかな風味の柚子をスライスして蜂蜜に漬け込みました。
津山産の柚子と蜂蜜で作った優しい味わいです。

 

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はちみつで胃もたれに向き合う、年末年始のやさしい選択

今回ははちみつが、胃もたれをサポートする理由や、おすすめの選び方、使い方について取り上げました。
年末年始にはちみつを取り入れることで、楽しい食後の過ごし方や甘いものとの付き合い方を見直すきっかけになります。
美甘養蜂園では、岡山の大自然の栄養がたっぷり詰まった、国産純粋はちみつを豊富にご用意しております。
年に一度の団らんの時間を楽しみながら、ご自身の身体もいたわる。
はちみつを取り入れて、そんな楽しい年末年始をお過ごしください!

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