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美甘養蜂園のはちみつコラム

冬の乾燥肌が気になる30代へ、はちみつを使った「潤いケア」活用術

2025年12月17日
冬の乾燥肌が気になる30代へ、はちみつを使った「潤いケア」活用術

冬はどうしても乾燥しやすく、いつも使っている化粧品がしみたり、肌がゆらぎやすくなったりしますよね?
そんな季節にこそ、余計なものが入っていない自然素材のはちみつケアをおすすめします。

はちみつは「食べる美容液」と呼ばれることがあるくらい栄養価が高く、世界三大美女と言われたクレオパトラが愛用していたとも言われています。
実際にビタミンやミネラルなどの美容に嬉しい成分がたくさん含まれており、自然由来なので肌にもやさしい作用が期待できます。

今回は冬のスキンケアを助けるはちみつの栄養効果と、日々のケアにどう取り入れたらいいのかを丁寧に解説していきます。
ぜひ、はちみつの魅力を再確認して、あなたの美容ケアに役立ててください。

冬の乾燥に、なぜ「はちみつ」が肌のケアに選ばれるのか?

肌に手を当てる女性

糖分が水分を抱え込む天然の保湿力

はちみつの約8割は果糖やブドウ糖でできていて、この糖分には水分を引き寄せて抱え込む性質があります。さらに高濃度のとろみが、より水分を保持してくれます。
実ははちみつ単体を手や唇に塗って5分ほどラップをしておくと手軽に保湿ケアができたりします。

 

はちみつの栄養効果が冬の肌コンディションをそっとサポート

はちみつには、美容効果に期待できる「ビタミンB群・ミネラル・アミノ酸 」が含まれています。

ビタミンB群……肌のめぐりを支える存在
アミノ酸……しっとり感やハリの土台になる成分
ミネラル……肌がゆらぎやすい時期に“整える役割”を持つ栄養

スキンケアの主役というより「裏でそっと支えてくれる脇役」というイメージに近いですが、乾燥しやすい季節にはありがたい栄養成分です。

 

ポリフェノールで乾燥ダメージ対策、30代のくすみ・ごわつきにも

はちみつにはポリフェノールなどの抗酸化成分も含まれています。抗酸化成分は、乾燥や紫外線などの外的ダメージの盾になってくれるような存在。
30代になると増えてくる「くすみ」や「ごわつき」が気になる冬でも、ポリフェノールなどを取り入れることで、コンディションを整えやすくなります。

はちみつを食べて内側からもやさしく美容・乾燥対策

はちみつとレモン

ビタミンCが多い果物と合わせて栄養の相乗効果を

「レモン」や「キウイ」、「グレープフルーツ」にはビタミンCが豊富に含まれていて、非常に強力な抗酸化作用を持っています。
はちみつに含まれる成分と補い合うように働くことで、冬にゆらぎやすい肌の調子を整える土台づくりが期待できます。
食べ方はフルーツに小さじ1杯のはちみつをかけるだけでOK。
「レモン」をホットの紅茶に絞って、はちみつを小さじ2杯くわえた「ホットレモンティー」にするのもオススメです。

 

砂糖をはちみつにするだけで、美容を意識した朝ごはんに

はちみつは、栄養が豊富な自然の甘味料なので、砂糖の代わりにはちみつを使うだけでも、ビタミンB群・ミネラル・ポリフェノールなどの栄養を一緒に取り入れられます。
食パンや、オートミール、ヨーグルトなどに小さじ1杯加えるだけで、美容を意識した朝食になります。

 

体を温める“生姜×はちみつ”ドリンクは冬の美容の味方

冬は冷えで血行が悪くなり、肌の調子にも影響しやすいと言われているため、「体を温めること」が大切です。
そのため、美容サイトでも 生姜×はちみつのホットドリンクが多く紹介されています。ぽかぽかした感じが続くので、冬の朝にはぴったりです。

●はちみつジンジャーティーの作り方
紅茶をカップに入れる
すりおろし生姜を少量(1cm程度)
はちみつを小さじ2

食べる以外にも、はちみつでできる簡単“乾燥肌ケア”

さまざまな化粧品

忙しい朝でも5分でOK「はちみつ×クリーム」のしっとりパック

冬は肌が乾燥してメイクがのりにくい、そんな感覚がある人はここでご紹介する「はちみつパック」を試してみてください。
冬場はどうしても粉っぽくなりやすいので、この“ひと手間”で仕上がりに違いが出るかもしれませんよ。

1:はちみつと手持ちの保湿クリームを同量で混ぜる
2:乾燥が気になる部分にのばす
3:ラップをかぶせる
3:5分ほど置いて、ぬるま湯で洗い流す

顔だけでなく、かかと・肘・膝などカサつきが気になる部分にも使えます。

美容目的のはちみつ選びで意識したいこと

① 自然に近い“純粋はちみつ”を選ぶ
美容目的で使うなら、できるだけ余計なものが入っていない純粋はちみつを選んでください。
見分けかたはラベルに「純粋はちみつ」と書いてあったり、原材料名が「はちみつ(国産)」となっていれば純粋はちみつです。「加糖はちみつ」「精製はちみつ」「シロップ入り」などは、はちみつ以外のものが入っているので注意です。

② 敏感肌さんはパッチテストを
自然のものでも、肌質によって合う・合わないはあります。
腕の内側に軽く塗ってみて、赤みが出ないか確認してから使ってください。

美甘養蜂園おすすめ純粋はちみつをご紹介

百花蜂蜜

春から初夏にかけて咲く草木の花の蜜で、比較的くせがなく、マイルドな味わいが特徴。飲み物に入れたり料理に使ったり、様々な用途にお使いいただけます。

 

ご購入はこちらから

冬の乾燥肌に悩みやすい30代に、“はちみつ美容”というやさしい選択肢を

いかがでしたか、今回ははちみつがスキンケアに適している理由をお伝えしました。
自然由来のはちみつを生活に取り入れることで、冬の乾燥ケアをやさしくサポートできます。
美甘養蜂園では、はちみつ以外にも自然由来のスキンケア商品を多数用意しております。
今年の冬は、はちみつの自然なうるおいで寒い冬を快適に過ごしてください。

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